施工の流れ

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営業部門

  • 施主、ゼネコンから収集した受注情報を集約し、顧客ニーズを踏まえて当社独自の営業展開を図る。

積算部門

  • 図面から必要部材を読み取り部材毎の数量を拾い出し各々の単価を算出し、顧客への見積書を作成する。

設計・現寸部門

  • 現場の納まりや取り合わせを考慮した鉄骨を作るための施工図面を作成し、部材毎に原寸図と呼ばれる加工図面を作成する。
  • 弊社ではBIMを導入しており、ビルディングモデリングソフトウェア『テクラ』を使用し、その特性の1つである3D表現による設計も実施しています。

3D表現の効果、メリットとして

ボルト1本に至る細部までの鉄骨部材の重量出しが可能。

複雑な構造体であっても画面上で各部材の取合せが確認できる。

これらのメリットを活用し、クライアントに対し設計段階でのコストダウン及びスケジュールの短縮等、技術提案が可能です。


資材・購買部門

  • 高層ビルや大規模な建築に使用される鋼材は、鋼材メーカーにロール注文(特注)を必要とするものが多く、2~3ヶ月程度の納期が必要となる。さらに、鋼材の価格には変動があるので、常に工場の製作工程をにらんだ早い時期での材料手配が求められる。という全工程がスムーズに稼働するよう施工に必要な部材を拾い出し発注数量を算出する。

工場・加工部門

  • 原寸図面に基づき、鋼材を型板とおりに切断し、接合するのに必要なボルト孔の孔あけや部材の組立・溶接を行い柱、梁、プレートなどを製作する。

検査・管理部門

  • 工場で加工された製品が図面どおりに製作されているかどうか検査し、Hグレードとしての品質管理を行う。

現場管理部門

  • 工場において製作された柱、梁等の部材を工事現場にて組立てる建方)為の管理を行う。着工前打合せ・重機などを含めた施工計画から全体の工程に合わせた施工管理及び顧客との打合せ、調整、下請け業者の管理を行う。

管理部門

  • 社内全体の部署すべての総務、経理を行う。

      
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